優しい保育士さんばかりで、娘の卒園式には泣いてしまいました。

私は妻と小学3年生の娘、それから小学1年生の息子とともに暮らしています。娘の方は3年前まで、息子の方は1年前まで保育園に通っていました。保育園へは自宅から徒歩で10分もかからない程度のところにあり、我が家にとっては大変便利でした。

 

そもそも我が家は今から6年前に新築一戸建てを購入し、今の住所へ引越ししてきたのですが、当時その保育園はすでに園児がいっぱいで、空きが生じるまで待機の状態でした。自宅から一番近いその保育園に入園することが第一希望だったのですが、園長先生や応対していただいた先生の対応が他の保育園に比べてとても優しい印象で、私も妻も、この保育園に子供たちを入園させたいとますます強く思いました。

 

我が家が引越ししてきたエリアは、新しい分譲地もたくさんあることから、保育園児がたくさんいて、どこも待機の状態でした。隣の市の保育園までもが入園候補に挙がり、5つの保育園からの回答を待っていました。幸いにも第一希望だった保育園に子供たちの入園が決まり、毎朝の車での送りも、私がすることに決まりました。

 

毎朝7時半くらいに子供たちを保育園にとどけると、日替わりで先生たちが迎えてくれ、子供たちの普段の様子を教えてくださいました。

 

この保育園は行事がたくさんあり、運動会や遊戯発表会、遠足はもちろんのこと、ファミリーレストランでの食事会や宿泊を伴う林間保育、夏祭り縁日、地元消防団とのイベントや演奏会など盛りだくさんでした。そして、その都度、行事終了後に親と保育士、子供たちがそろった食事会なども開催されて、非常に保育士さんとの距離の近さを日々感じることができました。保育園といっしょに子供たちを育てているといった感覚が、親にとってもすごく嬉しいことでした。

 

そんな中で迎えた娘の保育園卒園式ですが、立派に育った娘の姿に親として涙し、非常に感動しました。妻は父兄の合唱中、泣き出してしまい、他のお母さん方も涙する人が圧倒的に多く、涙、涙の卒園式となりました。

 

最後に卒園証書を園長先生からいただき、部屋から退出する際、子供たちは担任から花束を一人ずつもらったのですが、担任も子供たちもみんなが号泣していました。私の娘は卒園式が行われた部屋では、なんとか涙をこらえていたようですが、退出した廊下で一気に泣き出してしまい、他の保育士さんから抱きしめられていました。

 

これだけ子供たちに愛された保育士さんたちです。親としても、この保育園に入れることができて、とてもよかったと思っています。

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T先生のハグ

娘が年少から年中に上がる際に、私たち一家は主人の仕事の関係で引っ越す事となり、それまで住んだ事のない町に行く事になりました。
住む場所は割とすぐに決まったのですが、一番迷ったのは娘の転園する幼稚園を探す事でした。
引っ越し先の近所にはいくつか幼稚園があり、どの幼稚園に通わせるか非常に迷いました。
いくつか引っ越す前に資料を取り寄せ、いくつか候補を絞った後に実際に園を見学させていただくことにしました。
娘が通うことになった園に見学に行ったさい、初めて応対してくださった先生がT先生でした。
本当にこじんまりとした園で、クラスも1クラスづつ、先生も10名ほどという本当にアットホームな雰囲気が私も一緒に行った娘にも伝わりました。
T先生に通されて、園長先生とお話をしていたところ再度T先生をご紹介いただき、その時にT先生が私たちの引っ越し前の土地のご出身だということで、非常に親近感を覚えました。
T先生はまだお若くて可愛らしくて、とても元気で子どもが大好き、という雰囲気がとてもしていました。
娘が転園して最初のクラス発表で担任がT先生と聞いたとき、正直本当に嬉しかったです。
娘もすぐにT先生が大好きになり、毎日せっせとお手紙を書いたりしていました。
それから毎日バスに乗って行くときや幼稚園に送る時など先生方の様子を見ていると、T先生は必ず娘やお友達を一人一人ハグして「おはよう!」と元気に言ってらっしゃるのです。
心からの笑顔で子どもを抱きしめる、って本当に子どもが大好きでないと出来ない事だと思います。
そんなこともあって、T先生は他の園児にもお母様方にも非常に人気のある先生でした。
娘が転入した年度の途中で、娘のクラスに転園して来たお友達がいました。
その子はお家のご事情があり少し遠いところから引っ越して来られて、不安からか毎日幼稚園に行くときはお母様にしがみついて泣いていました。
ある日、私が娘を園に送って行った時に、その子が園の入り口で泣いていた所に居合わせた事がありました。

お母様から離れようとしないお友達でしたが、そのときT先生はお友達をひょいっと抱っこして、
「○○ちゃんおはよう〜!」としっかり抱きしめて、そのまま抱っこでクラスへ連れて行かれました。
娘に聞くと、T先生にハグされた後は、泣いてるお友達もぴたっと泣き止む事が多いそうでした。
先生に優しく抱きしめられる子どもたちはきっと、先生のぬくもりと愛情をしっかりと感じているのでしょう。
数ヶ月もすると、泣き虫だったお友達もすっかり幼稚園大好きになったのはきっとT先生のハグの効果が大だったのではないかと思います。
短い時間でもぬくもりや愛情が伝わると子ども達の心は安定して元気になることをT先生に教えていただきました。
私も子ども達を出来るだけ抱きしめて、たくさん大好きだよ、と伝える事を続けて行きたいです。

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